絶賛 断捨離中!

2014年のある日。こんな私がいたことを忘れずにいたい。

私は泣いた

 

私自身に抱かれて

泣いた

 

私は 自分の熱さにおどろき

泣いた

 

私は 大いになぐさめられ

また泣いた

 

私は私そのものに

私を使っている存在に抱かれて泣いていた

 

それは あたたかくあつく燃えるように 炎のように

情熱のあつさをもっていた

 

はじめて 私は 私自身に触れたのかもしれない

 

私は私自身を超えた

 

そこには情熱の熱さがあり 

無条件の愛しかなかった

 

これが私だった

 

今夜 私は私に触れて 号泣した