こころの傷に触れた朝。

 

私でさえ年に数回しか行かないロフトのような物置に90歳の母が上っていた事に

今朝気づいた。

 

かなり勾配がある階段もどきの場所を上る。

設計ミスのロフト。

よもやと思うが確かな形跡。

 

普段、ガラス細工を扱うように注意を払ってあげているのに。

転ばないように転ばないようにとアレコレ気を使っているのに。

なんてことなの!!!
しかも一切言わないし。

 

怒りがわいてくる。

憎しみまで湧いてくる。

 

何なんだ?この激しい思いは。

 

ちょっと違う方向からも観てみよう。

そもそもソレは

そんなに悪い事なのか?

そんなに罪深いことなのか?

 

すごいねー

上れるのー?

無事でよかったねー
気を付けてよー

という気持ちにならないのはなぜだろう??

 

時間をとって「そこ」を観てみよう。

 

出てきたのは

「侵された」「私の場所に入られた」「侵入・侵害」の傷だ。

 

この傷は深いな・・。

幼い頃の恥ずかしかったこと。体の内側へ逃げ込むこと。

いままでも気づいては癒してきた。

そうか。まだあるんだね。

 

グラウンディングして

胃の辺りに手をおくと

だんだん落ち着いてくるね。

 

大丈夫だよ。わたし。

私は私を赦すよ。

わたしは愛。わたしは自由だ。